パイプ入門編②

もうすぐパイプデビューして1年が過ぎようとしている。

まだまだ初心者パイプスモーカーだが、いろいろ気づいたことが
あるので、ちょっとまとめておこう。

きっかけは知り合いに勧められて両切りの缶入りピースを買ったことだった。
あんなんどうやって吸うんだろう?といろいろと調べるうちに
本当の煙草の楽しみ方、美味しさを知った。(←気になる方は「口腔喫煙」
「クールスモーキング」などで検索してみてください。)

その後は
ショートピース → 手巻き煙草(RYO) → パイプ煙草をRYO → パイプ
という流れで今に至る。
今は自宅でパイプスモーキング、外出先ではパイプ用
煙草の手巻きを常に持ち歩いている。

入門編② ということで気づいたことをいくつか書き留めよう

  1. うまく火がつかない、火がすぐ消えてしまう
    これは、最初の詰め方と着火の不十分さによる。
    きついかも?と思うくらいに詰めるといい。着火の時に十分に
    表面が焦げているのにすぐ火が消えるときは
    多分詰め方がゆるすぎる。タンパーで押し込んでやると
    「アレ?結構スカスカじゃない?」と感じるはず。
    適度に煙草の葉を詰めてやると消えにくくなるはず。
  2. 吸い方、吹き方がわからない
    ドローとかブローとも言うけど。
    着火の時にはある程度プカプカして火をつけるが
    うまく着火してからは吸うのも吹くのもチビチビと。
    僅かずつでもパイプの中を空気が移動していれば火が消える
    ことはないので、極力火種を大きくしないように。また、火が消えないように
    吸う・吹くで調整する。呼吸と同じで吸ってない時は吹いているイメージかな?
    でも、普通に吸ったり吹いたりすると強すぎるので、
    ストローを吸うようにピッタリとパイプを咥えてしまうのではなく
    咥えたところに少し隙間を作って脇から空気が抜けるようにするといいかも。
    これに関してはもう慣れるしか無いのでいろいろ試してみて
    常に火が消えない状態でクールスモーキングを心がけるように。
    心がけていれば舌が焼けることもありません。
  3. 美味しくない
    パイプは美味いって聞いてたのに・・・・と最初は私も悩んだ。
    上手に吸えるようになれば全く違う世界が見えてくるので諦めないことです。
    ネット上の動画が参考になります。特にフランクメソッドの動画を見てから
    詰め方を変え、劇的に美味しく吸えるようになりました。
    達人たちの技を見て学ぶといいかもしれません。


    https://www.youtube.com/watch?v=OMtHOAiO8CI
  4. 煙突燃え
    これはもうしょうがない。壁際は温度も低いし空気の通りも悪い
    から燃えないものだと思っている。ある程度吸ったら中央が灰になって来るので
    適当なところで壁際の燃え残りの煙草を突き崩してやる。
    (タンパーで押さえるかカチカチならスプーン等で潰して)
    中央に燃えてない煙草を持ってくるとまた美味しく吸える。
    あまり灰が多くあるようなら、潰す前に灰だけを捨てるほうがいい。
  5. 美味しいパイプ煙草は何?
    好みがあるのでムズカしいですが、私が試したものでこれはまた買おうと
    思ったものを以下にあげます。

ラールセン マスターズブレンド
華やかで甘い香り。しかも上品。それだけでなくちゃんと煙草として旨い。

ビュテラ ロイヤルビンテージ ラタキア No.1
ラタキアの好きな方へ

スリーナンズ
日本では販売されいません。海外通販で。ペリクブレンド。

ラットレー マーリンフレーク
文句なしに美味い。個性は控えめ。

One Response to パイプ入門編②

  1. Pingback: パイプ入門編① | Essays in Idleness

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です