パイプ入門編①

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いろいろと手巻きタバコの種類も増えてきたところで、パイプ用の煙草を巻いてみることも増えた。
“Take it easy” “ラールセン マスター ブレンド”など長年に渡るパイプ喫煙の大先輩たちがブログで紹介している満足度の高いものを試し始めたのだが、気づいた。パイプ用の葉はパイプで吸うのが一番うまいんじゃないか???
そこで、これを買ってみた

http://tabako-ya.com/eccube/html/products/detail.php?product_id=943

最初の1週間

とにかく基本の扱い方吸い方を必死で勉強 → 実践
全然美味しくない。

2週間目

とにかくすぐ火が消えることがもどかしい。過燃焼だろ!っていうくらい燃やしても消える。調べて見て実践。どうやら詰め方が緩すぎる。更に最初の着火が不十分すぎる。詰め方を研究し三段詰めやフランクメソッドを試す。結局私の場合は一時間もずっとパイプをくわえてられないので我流のフランクメソッドでの詰め方に改善した。
あと、細かい葉っぱや黒くて苦い燃えかすや灰が口の中に入ってくるのが本当にイヤだ。と思って悩んでいたらスクリーンを使うといいということを知る。早速100均で茶こしを買ってきて網の部分を小さく切って火皿の底に敷いてみると具合が良かった。

3週間目

一度使ったパイプを休ませることが大事だというので、もう一本のパイプを購入。ローランド製の1万くらいのちょっといいやつ。こいつはボウルが熱くなりやすいことが判明。過燃焼をさせないよう気をつけて吸うことが出来そう。無着香またはラタキア用として使うことにした。

4週間目

煙草も少し増やした。少し試してみてわかったこと。どうやら着香の煙草よりもバージニア系やラタキア入り、ペリク入りなどの方が好きみたい。特に気に入っているのは”オーリック・ゴールデン・スライスド”、”アメリカン・スピリット・ペリクブレンド(RYO用)”ダンヒル・マイミクスチャー・965”
でもパイプだとうまく吸えない・・・美味しくない。現時点ではこれらもRYOで紙巻にして吸ったほうが美味しいんだよな・・・

 

入門編②へ続く→

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